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発熱外来

当院では発熱がにある方を対象に発熱外来を行なっております。

通常の診察の方と動線をわけて接触しないように発熱外来専用の診察室で診察や検査を行います。

定期的な換気や手洗いうがいなど感染対策を行って診察いたします。

発熱外来の受診の仕方

  1. お電話でご予約、病状を簡単にお伺いします。予約無しでご来院の方はお待たせする場合や、混雑状況によっては診察ができない可能性もあります。
  2. web問診
  3. 指定された時刻にご来院いただき、再度お電話いただくかインターホンを押す
  4. 診察室にご案内
  5. 診察、検査
  6. 結果説明、処方
  7. お会計、処方箋お渡し

受診したほうが良い方

  • 37.5℃以上の方
  • 37.5℃未満でも
    ・咳やたん、喉の痛み、つよい倦怠感(だるさ)がある
    ・周囲に新型コロナやインフルエンザの方がいる
    ・排尿時に痛みや血尿がある
    ・下痢回数が多い、お腹が痛い
    ・心配な方

当院で行う主な検査

症状に応じて、必要な検査を組み合わせて行います。

迅速抗原検査(インフルエンザ、新型コロナ、溶連菌、マイコプラズマ)

周囲の流行状況などにもよりますが症状だけで何の感染症か判断することは不可能です。

抗原検査は当日5-20分程度で結果がでるために多いです。感染症により治療薬があり(例:インフルエンザの場合のタミフル)早く治癒を目指せるために当院でも積極的に行っています。

発熱から12-24時間が経過していない場合は偽陰性の可能性がありますので当日は検査をせずに翌日の検査をおすすめする場合があります。

また検査の結果が陰性でも偽陰性の場合がありますので症状が良くならない、悪化しているなどがあれば早めに再受診をご検討ください。

検査のご希望がない場合でも診察や投薬は可能です。

血液検査

抗原検査などで感染症の特定ができない場合や症状が重篤な場合に行う場合があります。

尿検査

発熱があるがかぜ症状が乏しい方に実施することがあります。

胸部レントゲン

呼吸器症状が強い場合や、肺炎が疑われる場合や除外したほうが良い場合に実施します。

治療について

  • 症状をおさえる薬(解熱剤、咳止め、たんをおさえる薬、のどの痛みをおさえる薬、鼻水を抑える薬)
  • インフルエンザ(タミフル、ゾフルーザ、イナビル吸入など)
  • 新型コロナ(抗ウィルス剤を使用するか診察や問診により相談)
  • 抗生剤

ウィルス感染症の際は抗生剤は無効ですので抗生剤は処方せずに対症療法のみ行います。医学的に必要と判断した場合のみ抗生剤を処方いたします。

病状が重篤な場合は病院受診をおすすめする場合があります。その際は当院から紹介状を記載し予約や受診の手筈を整えます。

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